2019年・伝説の65レグ(搭乗)を振り返る
スポンサードリンク

flightrader24が提供するサービスに、myflightrader24というものがあります。

いわゆる、自身のフライト利用記録をまとめられるもので、flightrader24のサービスと紐付いているので、機材情報なども一元登録・管理ができる、優れたサービスとなっています。

そんなmyflightrader24を知ったのが、去年、2025年の春でして、過去の記録と記憶を丹念に掘り返して、これまでの自分の飛行機搭乗記録を全てまとめました。

そして、当時から把握していたことなのですが、海外に住んでいた2019年に、当時の自分にとって過去最高、そして恐らく、今後も破ることができないであろう「65回の飛行機搭乗(通称:65レグ)」を達成していたのです。

その記録を、このサービスを使って可視化した結果がこちら。

2019年は、ハンガリーのブダペストに住んで2年目に突入していて、それまで入り浸っていた東欧(中欧)から出て行って、西欧・北欧・南欧も積極的に訪れた年となりました。

例えば、こんな記事も書いていました。

2019年。それは「東欧」から「欧州」に出て行った年。

そんな2019年の記録をここで、簡単に振り返っておきたいと思います。

目次

スポンサードリンク

65レグの大半は、LCC

このサービスでは、

・利用空港

・利用航空会社

・利用機材

・利用区間

の記録も可視化できるので、実際のデータを見てみました。

当時は、ANAのスーパーフライヤーズカードを取得する前、というより、そもそもスターアライアンスではなくフライングブルー(エールフランス/KLM)のマイレージを使って、コツコツと陸マイルを貯めていた時期だったので、スターアライアンスの会社は殆ど利用していませんでした。

黄色のデータが利用航空会社で、W6はWizz Airで、ダントツの15回。

他にも、ライアンエアー(FR)も5回使っていますが、兎にも角にも、ヨーロッパにいたときは、欧州圏内であればほぼLCCで事足りたので、重宝して使わせてもらっていました。

ただ、その他は、ルフトハンザ(LH)、ポーランド航空(LO)、中国国際航空(CA)など、スターアライアンスの会社に偏っており、当時は上級会員を目指すのではなく、単純に「マイルが貯められるなら貯めたほうがお得」という感じで、帰国時などに利用していました。

訪問先(国)と移動距離は過去最高

具体的な数字まですぐに出せないのですが、2019年は本当によく移動して、新しい国・都市にも多く訪問しました。

この年は、行商に試験的に取り組んだ時期でもあるので、それで色んな街を、LCCに乗って訪問したりもしました。

旅行で言うと、スイスのジュネーブ、フランスのボルドー、イタリアのクレモナ、ベラルーシ、キプロス、マルタ、ノルウェーのオスロとスタヴァンゲルなど、自分なりにテーマを持って訪れた場所が格段に増えました。

移動距離はこの1年で約7万4千マイル、メートルに直すと約12万キロメートルで、地球3周分に相当するみたいです。

飛行機だけの移動でここまでいくとは、我ながらびっくりです。

日本にも一時帰国していて、そのときに北海道に旅行に行ったりもして、地味に「国内線」でも6回飛行機を使っているようでした(ギリシャ国内のフライト2回と、日本国内4回で、計6回のようです)。

また、この年は、諸事情で日本に4回帰国したので、それで移動距離を沢山稼げたんですね。

さすがにここまでの体力・気力は今はありませんが、当時は若さに物を言わせて、無茶もやっていました。

スポンサードリンク

これから

自分でも、年間65レグの記録は更新できないと分かっているので(できなくはないのでしょうが、達成するまでに倒れてしまう気がします)、単年の記録には固執せずに、コツコツと飛行機利用回数を増やしていきたいと思います。

myflightrader24での記録を見ると、この記事を書いている時点で275レグの利用があるみたいなので、まずは大台の300レグに到達することを目指したいですね。

その上で、今はスターアライアンスをメインで使っていて、スターアライアンスのライフタイムマイルで100万(ミリオンマイラー)は到達できれば、くらいに思っています。

スポンサードリンク

おすすめの記事