ANA国際線ビジネスクラス搭乗記まとめ|ウィーン・メキシコ路線とラウンジ体験をレビュー
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この記事では、これまでに利用したANAの羽田⇔ウィーンと、成田⇔メキシコシティの記事と、同時に利用したスターアライアンス系ラウンジの記事をまとめて紹介します。

目次

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ANA長距離国際線ビジネスクラス搭乗記

1.羽田→ウィーン

2025年5月に、ハンガリーのブダペストに出張に行くために利用しました。

特典航空券で、羽田→ウィーンを空席待ち、ウィーン→羽田を予約した状態で、空席が用意できた案内があったので、利用しました。

深夜便なので機内食は十二分に満喫はできませんでしたが、羽田空港第2ターミナルのANAラウンジの利用記録も含めて、こちらの記事にまとめています。

ANA NH205 羽田→ウィーンビジネスクラス搭乗記(HND→VIE)

次回利用する機会があれば、羽田→フランクフルトの昼行便(NH223便)で、思いっきり機内食を初めとする機内サービスを楽しみたいですね。

2.ウィーン→羽田

ブダペスト出張の復路で利用したフライトです。

ANAのビジネスクラスで、お酒を楽しめる実質的に最初のフライトでした。

機内で日本のウイスキー(白州)を飲めるなんて、贅沢なことだなあ、と、その瞬間を噛みしめることができたフライトでした。

ANA NH206 ウィーン→羽田ビジネスクラス搭乗記(VIE→HND)

3.成田→メキシコシティ

2026年4月に、メキシコ旅行に行くのに利用しました。

元々は、多くのマイルが有効期限を迎えるため、2025年の8月頃に空席を探して、往復共に確保できたのがメキシコだったので、この便を利用することに決めました。

35年以上生きて、しかも英語が関係する仕事をずっとしながら、初めて日付変更線を超えたのがこのときだったのですが、ANAの最長路線で、12時間を超えるフライトをビジネスクラスで使えるのは、何にも代えがたい体験でした。

ANA NH180 成田→メキシコシティ ビジネスクラス搭乗記|特典航空券で乗る価値はある?

4.メキシコシティ→成田

復路で利用したメキシコシティ発の成田行きは、空港の改装工事の関係で早朝6時発の、翌日午前11時半着というフライトでした。

メキシコシティの治安を考えて、空港隣接のマリオットに前泊して、午前4時頃にはチェックインカウンターに行く、という、なかなかハードな行程でした。

メキシコは出国審査がないことにも驚きましたが、肝心のフライトは、時差ボケ+早朝起床で体内時計が良く分からない状態で14時間を超えるものだったので、こちらもビジネスクラスでしっかりと体調を整えることができたのが良かったです。

ANA NH179 メキシコシティ→成田 ビジネスクラス搭乗記|王様シートと早朝便のリアルをレビュー

成田空港のスターアライアンスラウンジ体験

成田からメキシコシティに向かうときに、空港にあるANAラウンジ、ユナイテッドクラブ(ユナイテッド航空)、ターキッシュエアラインズラウンジの3つを順に利用しました。

ANAラウンジ

第2サテライトと第5サテライトに2つありますが、私が利用したのは第5でした。

ANAの北米・中米路線が出発するサテライトで、時間帯によっては空いている時間もありました。

成田空港ANAラウンジ第5サテライト徹底レビュー|14時台が狙い目!混雑時間と快適な座席を解説

ターキッシュエアラインズラウンジ

第4サテライトにあるのが、ターキッシュエアラインズラウンジです。

こちらも、ターキッシュエアラインズが午前中に出発した後は空く時間帯もあるようで、昼食時は混雑していましたが、それ以降は空いていました。

ターキッシュエアラインズのラウンジの良さは、なんと言ってもトルコ料理をはじめとする、充実した食事と、3つあるシャワーです。

ANAラウンジだとシャワーが混雑することが多いので、長距離便の前には、ターキッシュエアラインズでシャワーを利用するのも良いかと思います。

成田空港ターキッシュエアラインズラウンジ徹底レビュー|本格トルコ料理とトルココーヒーが楽しめる“異国感”あふれるラウンジ

ユナイテッドクラブ

成田空港のスターアライアンス系ラウンジの中で、出国審査場から一番近いのが、このユナイテッドクラブです。

とても広いラウンジ空間で、食事の時間帯以外はだいぶ空いていて、小声での電話や、パソコン作業にも向いているラウンジでした。

成田空港ユナイテッドクラブ(United Club)レビュー|静かで作業しやすい快適な穴場ラウンジ

3つのラウンジの比較もしています

こちらの記事では、上の3ラウンジを詳しく比較してまとめています。

成田空港スターアライアンスラウンジ3か所を徹底比較|ANA・ターキッシュ・ユナイテッドの違いを実体験で解説
成田空港のANAラウンジ、ユナイテッドクラブ、ターキッシュエアラインズを比較してまとめた記事です。

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ウィーン空港ラウンジ

ウィーンから羽田に飛ぶときに利用した、ノンシェンゲンエリアのセネターラウンジについても、記事をまとめています。

ホットミールをスタッフさんが取ってくれるのに驚きました。

ウィーン空港ビジネスラウンジ(Gエリア)レビュー|ノンシェンゲン出発

ANA長距離ビジネスクラスを利用して感じたこと

これまでに、欧州系のエアラインなどでビジネスクラスを利用したことも何度かありますが、「日系の安心感」はやはり、何にも代えがたいANAの強みだなと思います。

往路便ではそこまで感じませんが、復路便だと、機内に入った瞬間から「日本」を感じることができるわけで、美味しい和食を口にしながら一息つける良さは、ANAならではの強みであり良さだと思います(もちろん、JALも同じことが言えるわけで、一度JALのビジネスクラスも体験したいとは思っています)。

また、同じような意味では、日本のウイスキーを機内で飲めるのも、日系ならではの良さですね。

欧州系エアラインのビジネスクラスまとめ記事はこちら。

ヨーロッパ系航空会社のビジネスクラス搭乗記まとめ|ルフトハンザ・KLM・エールフランス・オーストリア航空

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