
2019年に自腹で初めて利用した、ルフトハンザのビジネスクラスや、特典航空券で利用したエールフランス、KLMオランダ航空、そして、欧州圏内フライトのオーストリア航空など、欧州系主要エアラインのビジネスクラス記録をまとめます。
なお、搭乗時から日にちが経っているものもあるため、便名、ダイヤ、機内サービスの様子などは、現在のものと異なっている場合があることを予めご了承ください。
また、今後利用するヨーロッパ系航空会社の搭乗記も、こちらでまとめます。
なお、これまでに利用したアライアンスは、スターアライアンス(ルフトハンザ、オーストリア航空)とスカイチーム(エールフランス、KLM)です。
目次
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ルフトハンザのビジネスクラス・ラウンジ体験
LH742 ミュンヘン→関空 ビジネスクラス搭乗記
ヨーロッパで生活している最中に、格安のビジネスクラスチケットが落ちていたので、ビクビクしながら購入。
元々は、ルフトハンザのミュンヘン→香港をA380で利用する予定だったのが、機材トラブルにより接続が間に合わず、ミュンヘン→関空に変更になりました。日付をまたぐ東行きのフライトでも、ビジネスクラスだと疲れ知らずだったのを今でも覚えています。
20代が終わる直前に、自腹でビジネスクラスを利用してみた~ルフトハンザLH742便・ミュンヘン→関空搭乗記
ミュンヘン空港セネターラウンジ
ミュンヘン空港には、ビジネスクラスラウンジ(ビジネスクラス利用以上の人)と、セネターラウンジ(ビジネスクラス以上とスターアライアンスゴールド保持者)があります。
このセネターラウンジは、ルフトハンザのエコノミーで関空から到着し、クロアチアのザグレブに乗り継ぐ途中で利用したものです。
ミュンヘン空港は欧州のハブ空港でもあり、日本とは羽田(ANA、ルフトハンザ)と関空(ルフトハンザ・季節運航)が飛んでおり、利用する機会も多いと思います。参考にしてみてください。
ミュンヘン空港セネターラウンジ(サテライト)利用レビュー|ルフトハンザ
オーストリア航空・ウィーン空港体験
OS101 ウィーン→ミュンヘン
もともと、ブダペスト→ミュンヘンと飛ぶ予定だったのが、機材トラブルによりブダペスト→ウィーン→ミュンヘン、と、オーストリア航空で移動することになりました。
ヨーロッパ圏内のビジネスクラスは「ヨーロピアンビジネスクラス」とも言われますが、そのサービスなどを知りたい方はこちらの記事をお読みください。
オーストリア航空101便・ウィーン~ミュンヘンをビジネスクラスで利用(ウィーン空港のビジネスラウンジも合わせて)
なお、ウィーン空港のシェンゲン圏内セネターラウンジについても、この記事で説明しています。
ウィーン空港ビジネスラウンジ(Gエリア)
別の機会に利用した、ウィーン空港ノンシェンゲンエリアにあるセネターラウンジについては、こちらでまとめています。
ウィーン空港ビジネスラウンジ(Gエリア)レビュー|ノンシェンゲン出発
欧州乗継で、ANAの羽田行きやオーストリア航空の成田行きに利用する際に、使えるラウンジです。
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KLMオランダ航空のビジネスクラス・ラウンジ体験
KL867 アムステルダム→関空
2020年になりますが、それまで5年ほど、陸マイルでコツコツ貯めたマイルを特典航空券に交換して、ブダペスト→アムステルダム→関空をCクラスで利用しました。
スキポール空港乗継で、日本までの移動も快適でした。
KL867便・アムステルダム→関空をビジネスクラスで移動した(特典航空券利用)
それまでは、目的地に向かうのに一旦遠回りをする(例えば、ウィーンからパリに飛んで、そこから日本に向かう、など)は時間が増えてシャクだったのですが、ビジネスクラスの快適さを体験してしまうと、少し時間がかかってもいいから、長く飛行機に乗っていたいな、という考えに変わっていきました。
スキポール空港・KLMクラウンラウンジ
スキポール空港にあるクラウンラウンジの利用レビューはこちら。
スキポール空港KLMクラウンラウンジレビュー|アムステルダム
エールフランスのビジネスクラス体験
AF291 関空→パリ
オランダ航空とセットで利用した、関空からパリまでのフライトです。
関空からの最長欧州路線になっていて(搭乗当時)、12時間にわたるフライトで、本場フランスのワインをフランスの航空会社の機内で味わえたのは、何にも代えがたい経験になりました。
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欧州系エアラインのビジネスクラスを比較して感じたこと
それぞれの航空会社のビジネスクラスに特色は当然あるのですが、個人的に印象的だったのは
・ルフトハンザ→機材トラブルによる迅速かつ手厚い対応
・KLM→デルフト焼を使った機内食、洗練されたデザイン
・エールフランス→本場フランスのワインで固めたラインナップ
でした。また、エールフランスとKLMのヘンリボーンシートには、ハッチ式の小物入れがあったのが良かったです。パスポートや充電器など、機内ではどこかに固めておきたい小物が沢山ありますので。
こんな人に欧州系ビジネスクラスはおすすめ
中東系や中国(中華)系よりも値段は高くなりがちですが、ヨーロッパの食事など、本場感を経験したい方にはうってつけだと思います。
当然ながら、目的地まで直行便かそれにほぼ近い乗継で行けるのもメリットです。
特に、選択肢が多いスターアライアンス派の方には、特典航空券を使っての利用の幅も広がるので適しているかと思います。
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