
ANAマイルを使って、2027年3月搭乗分の羽田→ロンドン線のファーストクラス特典航空券を予約することができました。
ANAのファーストクラス、特に羽田〜ロンドン線のような欧州長距離路線は、特典航空券で取るのが非常に難しいイメージがあります。
実際、私自身も「いつか乗れたらいいな」とは思っていたものの、ファーストクラス特典航空券は空席が非常に少なく、狙って簡単に取れるものではないと感じていました。
今回は、空席待ちを入れていたところ、幸運にも予約が確定しました。
実際の搭乗は2027年3月とまだ先ですが、せっかく貴重な特典航空券を確保できたので、まずは予約時点での記録として、必要マイル数や支払額、今後の搭乗で楽しみにしている点をまとめておきたいと思います。
なお、実際に搭乗した後には、座席、機内食、サービス、ラウンジ、ロンドン到着までの流れなどを、別途詳しくレビューする予定です。
目次
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予約できたのはANA羽田→ロンドン線のファーストクラス
今回予約できたのは、ANAの羽田発ロンドン行きのファーストクラスです。
ANAの欧州線の中でも、ロンドン線はファーストクラス設定のある代表的な路線の1つです。
ビジネスクラスでも十分に快適な長距離路線ですが、ファーストクラスとなると座席数が非常に限られており、有償航空券もかなり高額になります。
そのため、ANAマイルの使い道としては、ファーストクラス特典航空券は非常に夢のある使い方だと思います。
私自身、これまでANAのビジネスクラスには何度か搭乗してきました。
最近では、成田〜メキシコシティ線のビジネスクラスにも搭乗しましたが、ファーストクラスはまた別格の体験になるはずです。
特に今回は、長距離の欧州路線ということで、機内で過ごす時間も長く、ファーストクラスの価値をしっかり体感できるのではないかと期待しています。
ANAファーストクラス特典航空券は簡単には取れない
ANAの国際線特典航空券の中でも、ファーストクラスはかなり取りにくい部類だと思います。
そもそもファーストクラスの設定がある路線自体が限られていますし、1便あたりの座席数も少ないです。
さらに、有償で販売される座席との兼ね合いもあるため、特典航空券として開放される席数はかなり限られていると考えられます。
そのため、今回も最初から簡単に空席が見つかったわけではありません。
希望路線で空席待ちを入れていたところ、タイミングよく予約が確定した、という形です。
もちろん、空席待ちを入れれば必ず取れるわけではありません。
むしろ、ファーストクラス特典航空券については、取れたらかなり幸運、くらいに考えておいたほうがよいと思います。
ただ、今回の経験から、完全に不可能というわけではなく、タイミング次第では確保できる可能性もあるのだと感じました。
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必要マイル数と支払額
今回の予約で必要だったANAマイルは、95,000マイルでした(片道)。
また、税金・燃油サーチャージ等として、支払額は36,630円でした(2026年3月発券)。
有償でANAの羽田〜ロンドン線ファーストクラスを購入すると、時期にもよりますが、かなり高額になります。
その金額を考えると、マイルを使ってファーストクラスに乗れるのは、ANAマイルの使い道として非常に価値が高いと感じます。
もちろん、マイルは貯めるのも簡単ではありません。
また、特典航空券には空席の取りづらさもあります。
それでも、今回のように長距離国際線のファーストクラスを予約できると、マイルを貯めてきてよかったと思えます。
なぜロンドン線のファーストクラスに乗りたいのか
今回の目的地はロンドンです。
ロンドンは欧州の主要都市であり、羽田からの飛行時間も長いため、ファーストクラスの価値を感じやすい路線だと思います。
短距離路線であれば、どれだけ上級クラスに乗っても、サービスを十分に味わう前に到着してしまうことがあります。
しかし、羽田〜ロンドン線であれば、食事、睡眠、機内エンターテインメント、くつろぐ時間など、ファーストクラスのサービスを一通り体験するだけの時間があります。
また、ANAのファーストクラスでは、座席だけでなく、地上サービスやラウンジ体験も含めて楽しみがあります。
羽田空港でのチェックイン、ANA SUITE LOUNGE、搭乗時の流れなど、機内に乗る前から通常の国際線とは違う体験になるはずです。
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搭乗前から楽しみにしているポイント
今回の搭乗で特に楽しみにしているのは、以下の点です。
まずは、ファーストクラスの座席です。
ANAの長距離国際線ファーストクラスは、プライベート感のある広い座席が特徴です。
ビジネスクラスでも十分に快適ですが、ファーストクラスでは座席の広さ、収納、モニター、寝具、食事スペースなどがどのように違うのか、実際に体験してみたいと思っています。
次に、機内食です。
ANAのビジネスクラスでも食事の満足度は高いですが、ファーストクラスではさらに上位の食事・ドリンクが提供されます。
和食にするか洋食にするか、どのタイミングで食事を取るかも含めて、長距離フライトならではの楽しみがあります。
そして、サービス面も気になります。
ファーストクラスは座席数が少ないため、客室乗務員の方との距離感やサービスの密度も、ビジネスクラスとは異なるはずです。
過剰に緊張せず、しかしせっかくの機会なので、しっかり体験を記録してきたいと思います。
これまで乗ったANAビジネスクラスとの違いも比較したい
私はこれまで、ANAの長距離ビジネスクラスにも搭乗しています。
特に印象に残っているのは、成田〜メキシコシティ線のビジネスクラスです。
メキシコシティ線は飛行時間が非常に長く、ビジネスクラスのありがたみを強く感じる路線でした。
一方で、今回のロンドン線ファーストクラスは、同じANAの長距離国際線でも、さらに上位のクラスです。
そのため、搭乗後には、
- 座席の快適性
- 食事の違い
- 寝やすさ
- サービスの密度
- ラウンジ体験
- マイルを使う価値
- ビジネスクラスで十分なのか、ファーストクラスには明確な差があるのか
といった点も比較してみたいと思っています。
単に「ファーストクラスはすごかった」というだけでなく、ビジネスクラスとの違いを具体的に書ければ、これからANAマイルを使う方の参考にもなるはずです。
※ANAの成田~メキシコシティのビジネスクラスレビュー記事はこちら。
<往路・メキシコシティ行き>
<復路・成田行き>
予約経緯について
今回のファーストクラス特典航空券は、最初から簡単に空席が出ていたわけではありません。
希望する日程・路線で空席待ちを入れていたところ、タイミングよく予約が確定しました。
ANAのファーストクラス特典航空券は、空席が少なく、誰でも簡単に取れるものではないと思います。
そのため、今回の予約についても、再現性の高い攻略法というよりは、タイミングと運の要素が大きかったと感じています。
ただ、空席待ちやキャンセル戻りの可能性もあるため、どうしても乗りたい路線がある場合は、早めに候補を決めて、こまめに確認しておく価値はあると思います。
確実に取れる方法はありませんが、今回のように予約が確定することもある、という意味では、空席待ちを入れておくこと自体には意味があると感じました。
なお、ロンドン線の場合、ロンドンから日本に行く場合、ヒースロー空港の空港使用料等が、目的地の距離に応じて比例して高くなるため、日本からロンドンへの片道チケットを取る方が、ロンドンから日本行きの片道チケットを取るよりも安上がりになるようです。
これは、ファーストクラスに限らず、ヒースロー空港を使う全便に言えるので、特典空席待ちや予約の参考にしていただければと思います。
搭乗後にレビューしたい内容
実際の搭乗は2027年3月なので、まだ先です。
搭乗後には、以下の内容を詳しく記事にする予定です。
- 羽田空港でのチェックイン
- ANA SUITE LOUNGEの様子
- 搭乗までの流れ
- ファーストクラスの座席
- ウェルカムドリンク
- 機内食
- ドリンク
- アメニティ
- 寝具・睡眠環境
- 機内エンターテインメント
- 客室乗務員のサービス
- ロンドン到着前の食事
- 到着後の流れ
- ビジネスクラスとの違い
- ANAマイルを使う価値があったか
ファーストクラスはなかなか乗れるものではないので、できる限り丁寧に記録してきたいと思います。
まとめ:ANAマイルの使い道としてファーストクラス特典はやはり夢がある
今回は、ANAマイルを使って、羽田→ロンドンのファーストクラス特典航空券を予約することができました。
ファーストクラス特典航空券は簡単には取れません。
希望通りに空席が出るとは限らず、空席待ちをしても必ず確保できるわけではありません。
それでも、今回のようにタイミングが合えば、ANAマイルで長距離国際線のファーストクラスに乗れる可能性があります。
有償ではなかなか手が届かないファーストクラスに、マイルを使って搭乗できるという点では、ANAマイルの大きな魅力の1つだと思います。
実際の搭乗は2027年3月です。
搭乗後には、羽田空港での地上サービスからロンドン到着まで、詳しくレビューする予定です。
ANAのファーストクラス、そして羽田〜ロンドン線の特典航空券に興味がある方の参考になれば幸いです。
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