アジア系航空会社のビジネスクラス搭乗記まとめ|エバー航空・アシアナ航空・中国国際航空
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2019年に自腹で初めて利用した中国国際航空のビジネスクラスや、2026年にSKYTRAXワールド・エアライン・アワード3部門で1位を獲得したエバー航空、そして2026年12月で吸収合併されて消滅してしまうアシアナ航空など、アジア主要エアラインのビジネスクラス、及び、スターアライアンス加盟会社ラウンジの記録をまとめます。

なお、搭乗時から日にちが経っているものもあるため、便名、ダイヤ、機内サービスの様子などは、現在のものと異なっている場合があることを予めご了承ください。

また、今後利用するアジア系航空会社の搭乗記も、こちらでまとめます。

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エバー航空のビジネスクラス・ラウンジ体験

BR115 新千歳→台北桃園 ビジネスクラス体験記

2026年5月に、B787のロイヤルローレルクラスを体験できる日本最長路線である、エバー航空の新千歳→桃園を利用しました(日本最長路線は、新千歳~高雄)。

4時間半ほどのフライトなので、アメニティポーチの配布はなく、長時間横になることもできませんでしたが、洗練された機内と美味しい食事・ドリンクを堪能して、次は大陸横断フライトで利用してみたいと思えるフライトでした。

BR130 台北桃園→関空

さきほどの、BR115便の復路となります。

台北発日本行きのフライトは、時期によっては偏西風の影響で、設定ダイヤよりも30分以上早着になる場合がありますが、このフライトもご多分に漏れず、実質的に2時間ほどのフライトでした。

特典航空券やツアーで、台北→関空だけで利用するのは少しもったいなく、アメリカやヨーロッパからの移動で使うと、とても価値が高いフライトだと感じました。

台北桃園空港エバー航空ラウンジ・The infinity/The Star

桃園空港には、エバー航空/スタアラ加盟会社のビジネスクラス以上に乗る際に使えるThe Infinityと、スターアライアンスゴールドの資格を持っていれば、スタアラ便に乗るときに使えるThe Starの、2つのラウンジが併設されています。

設備や提供サービスの違いについて、こちらで詳しくまとめています。

中国国際航空のビジネスクラス・ラウンジ体験

CA827 上海浦東→ミュンヘン

2019年11月に利用しました。ラウンジはビジネスラウンジで、深夜2時出発の、朝6時頃に到着という、いわゆるレッドアイフライトです。

運行時間が運行時間なだけに、食事は軽めでしたが、横になりながらロシア上空を飛んで、アジアとヨーロッパをほぼ最短で飛べるのは、今も価値が高いと思います。

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アシアナ航空のビジネスクラス・ラウンジ体験

OZ177 羽田→ソウル仁川

2026年9月に利用しました。深夜1時半出発、午前4時10分到着(ダイヤ上)という、こちらも深夜便ですが、実際の出発は2時頃、到着は4時過ぎでした。

機材こそ古めでしたが、たった2時間のフライトでも、ビビンバが出る、なかなか肝入りのフライト感じました。

OZ1145 ソウル金浦→関空

2026年9月に利用しました。こちらが私にとっては事実上フェアウェルフライトになりました。

朝8時頃に出発し、2時間立たずに関空に到着する、文字通り、ソウルから関西に1番早く着くフライトです。2-2のビジネスシートで快適なフライトが楽しめました。

ソウル金浦空港・アシアナラウンジ

OZ1145便を使うときに利用しました。洗練された室内で、食事は簡素ですが十分寛ぐことができました。

こんな人にアジア系ビジネスクラスはオススメ

アジア系航空会社と言っても様々ですが、どの経路を使うにせよ、乗継便の両方が、完全独立シートになっているのは、ヨーロッパ系航空会社では実現し得ないことなので、座席の快適さは良いと思います。

また、特にエバー航空は、最上位クラスのアワードを何年も連続で取り続けていて、今回の利用でそれを実感しました。

※ヨーロッパ系航空会社のビジネスクラスは、こちらの記事でまとめています。

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