
目次
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阿里山森林鉄道とは?
阿里山森林鉄道は、台湾中部の嘉義と阿里山を結ぶ観光路線です。
70kmほどの距離の間に、2000mを超える高低差がある路線のため、途中にはループ線やスイッチバックなどがあり、鉄道好きな方にも、台湾が好きな方にも注目を浴びている路線です。
また、長年土砂災害などによる不通区間がありましたが、2024年7月に全線が復旧し、踏破ができるようになったのも、注目を浴びる所以となっています。
阿里山への行き方
阿里山に行くにはまず、台湾の主要空港から、入口となる嘉義まで行き、そこからさらに、鉄道で阿里山に行く必要があります。
台北と高雄から嘉義までの行き方は、この記事でまとめています。
また、阿里山森林鉄道は、嘉義から阿里山まで一気通貫で行く方法と、途中の奮起湖からバスに乗って向かう方法があります。
奮起湖で一区切り付けるルートのほうが競争倍率も低いので、旅行計画を立てる際にはオススメです。
阿里山森林鉄道の乗車記はこちら。
奮起湖から阿里山までのバス移動についてはこちら。
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阿里山森林鉄道の予約方法
阿里山森林鉄道は、事前に予約をして座席を確保する必要があります。
オンラインでの予約と購入方法を、こちらの記事で詳しくまとめました。
途中駅・奮起湖の楽しみ方
阿里山森林鉄道のチケットを阿里山まで買えた場合は降りられませんが、途中の駅に、駅弁が有名な奮起湖があります。
ここからバスに乗って阿里山を目指す場合は、この奮起湖で観光をしてみましょう。
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阿里山のホテル・食事事情
阿里山は、鉄道・バスのダイヤともに、日帰りで旅行ができないものになっています。
そのため、阿里山またはその周辺で1泊以上する必要があります。
ホテルとレストランについて、実体験を元に記事をまとめていますので、ホテル選びなどの参考にしてください。
阿里山のハイライト・日の出列車(祝山線)
阿里山の観光ハイライトと言えば、早朝からご来光を目指して、列車に乗って山頂近くの展望台を目指す祝山線の乗車です。
運行時間や切符の予約方法を、こちらの記事でまとめています。
玄人好みの眠月線
阿里山森林鉄道のもう1つのハイライトは、地震によって不通になってしまった眠月線。
現在はハイキングコースとして整備されており、軽装でも途中のトンネル(崩落現場)までは行くことができます。
ハイキングや廃線跡が好きな方には、合わせていっていただきたいスポットです。
詳しくはこちらの記事で。
オススメモデルコース
ここでは、嘉義~阿里山~嘉義を、1泊2日と2泊3日で回るモデルコースを紹介します。
①1泊2日コース
1日目:午前中に森林鉄道で阿里山まで→到着後、眠月線を散策。
あるいは、午前中に森林鉄道で奮起湖まで→奮起湖散策→バスで阿里山。時間があれば(季節によって日没時間が違うので)眠月線を散策。
2日目:日の出前に祝山線に乗ってご来光見物→阿里山に戻って朝食→列車で嘉義まで帰る(その日のうちに、台北・高雄まで移動することも可能)
②2泊3日コース
1日目:午前中に森林鉄道で阿里山まで→到着後、ホテルで休憩。
あるいは、午前中に森林鉄道で奮起湖まで→奮起湖散策→バスで阿里山。ホテルで休憩。
2日目:日の出前に祝山線に乗ってご来光見物→阿里山に戻って朝食→眠月線を散策(装備によっては、崩落現場より遠くへ)→阿里山に戻り自由時間
3日目:朝はゆっくりとして、阿里山森林鉄道で嘉義まで(その日のうちに、台北・高雄まで移動することも可能)。
最後に
この記事では、阿里山森林鉄道の完全ガイドをまとめました。阿里山森林鉄道への個人旅行を計画されている方の参考になれば幸いです。
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