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1.BR130便エコノミークラスに2回搭乗
2025年1月と2026年1月に、それぞれ1回ずつ、エバー航空130便(台北桃園発関空行き)のエコノミークラスを利用しました。
2025年は3連休の初日、2026年は3連休明けの平日という、別の条件で利用し、同じ便でも、連休初日はほぼ満席だった一方、平日はかなり空席があり、カウンターでバルクヘッド席へ変更してもらえるという、日によって混雑度が大きく異なる体験をすることができました。
今回の記事では、これら2回の搭乗で撮影した写真を混ぜているので、少し混乱を招くかもしれませんが、写真に補足を入れたいと思います。
2.BR130便の基本情報
BR130便は、季節によって若干ダイヤは異なりますが、
台北桃園13:30発 関空16:55着(冬ダイヤ)
所要時間:2時間25分(1時間、時計が進む)
機材:B787
という運用が基本的となっています。
台北~関空のエバー航空は、基本的にB787が投入されていますが、ごく稀に、代打でB777が投入されることがあり、この場合ば、エコノミー前方の座席がプレミアムエコノミーの座席となるようです。
(エバー航空のB787にプレミアムエコノミーはなし)
なお、エバー航空は桃園~関空間を、トリプルデイリーで運航していますが、このBR130は最終便となっており、台湾を旅行して帰国する日本人にとっては使いやすいフライトとなっています。
これより前に出発するフライトは、朝の6時半、及び8時半発となっており、日本での観光滞在を少しでも長くしたい台湾の方向けか、欧米などの長距離フライトで未明に桃園空港に着いて、そのまま乗継で関西に向かう人向けのダイヤ設定となっているようです。
なお、この便には、2026年5月に、ビジネスクラスでも利用したことがあります。
そのときの記事はこちら。
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3.桃園空港での手荷物預けと座席変更
2回の利用とも、事前にオンラインチェックインを済ませた上で、空港ではカウンターで手荷物を預けて、かつ、2026年は、スターアライアンスゴールドで、座席をバルク席に変更することができました

これが、エバー航空の、ビジネスクラス以上・スターアライアンスゴールド向けカウンターです。
エバー航空は台北桃園空港を拠点にしているので、出発の2時間以上前からでもカウンターが随時開いているのはありがたいです。
4.出発前のラウンジ滞在
桃園空港では、スターアライアンスゴールドで使えるラウンジが2つあります。
1つが、エバー航空のラウンジ"The Star"、もう1つは、シンガポール航空のシルバークリスラウンジです。
これらはそれぞれ、別の記事で詳しく解説しているので、以下からご覧下さい。
なお、2025年に使ったときは、シルバークリスラウンジの存在を知らず、The Starのみを使いました。2026年に使ったときは、同行の友人から教えてもらい、ラウンジをハシゴして、お酒に食事に舌鼓を打ちました。
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5.BR130便・エコノミークラスの座席
エバー航空のB787は3-3-3のシート。2026年のバルク席利用時の写真しかありませんが、座席幅も間隔もそこそこ、


バルクヘッドは、前方が壁で、足元に余裕があるのが嬉しいです。
2025年利用時の写真は多く残っていないのですが、3連休の初日で、遅めの正月休暇を取った日本人の帰国も被るからなのか、文字通り満席でした。
一方で、2026年利用時は、5~6割ほどの搭乗率だったかと思います。
6.エコノミークラスの機内食
2025年に利用した際は、短距離便だからか選択肢がなく、パスタ一択。

全体的に緑っぽいのは、エバー航空の由来「エバーグリーン」から来ているのでしょうか。
味は、台湾風の味付けだからか、可もなく不可もなし、という感じでした。
小鉢は日本風でしたが、これも日本人からすると微妙な味付け…。
なお、2026年に利用した際は、ラウンジでしっかりとお腹を満たしたので、機内食は辞退しました。

エバー航空といえば烏龍茶なんですが、自分はどうしてもコーヒー派なもので…
7.ビジネスクラスとの比較
上でも書いたように、同じ便で別の日に、ビジネスクラスも利用しています。
ダイヤ上の所要時間は2時間30分ほどですが、冬場は特に偏西風の影響でジェットストリームに乗れるので、実際の飛行時間は2時間を切ることがほとんど。台湾を満喫した後でエコノミー満席だと窮屈に感じるかもしれませんが、それでも、特典航空券でビジネスクラスが取れる、という場合以外は、エコノミークラスで十分と感じる路線だとも思います。
逆に言えば、手軽に最上級のサービスを体験することができる路線でもあるので、お試しで一度ビジネスクラスを体験してみる、という方は、一度ビジネスに乗ってみてもいいかもしれません。ただ、それでも、日本発台北行きのほうが、1時間ほど時間が長いので、日本行きで使うのはそこまで得策とは言えないとも思います。
8.まとめ:BR130便エコノミーは台北→関西の使いやすい選択肢
エバー航空130便は、昼過ぎに台北桃園空港を出発することもあって、台湾旅行の日本人には使いやすいフライトだと思います。日にちによって混雑具合が大きく違うのも、ステータスによっては座席の変更もできるのは興味深いです。
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