
これまで、世界各地で、スターアライアンス加盟会社のラウンジを利用し、レビューを書いてきました。
この記事は、それらの個別記事のまとめ記事として、各地にある空港のスタアラ系ラウンジを紹介します。
なお、今後も、個別記事を書くたびに更新予定ですが、最新情報については公式サイトなどをご確認下さい。
それでは、日本から、世界各地に向けて順にまとめていきます。
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1.日本国内
羽田空港(ANAラウンジ)
利用した航空会社:ANA
利用時の搭乗クラス・ステータス:ビジネスクラス/スターアライアンスゴールド
特徴:ANAの深夜発欧州行きの便で利用。広々としてラウンジで過ごしやすかったです。
詳細記事はこちら(※ビジネスクラス利用記と一体化しています)
成田空港(ANAラウンジ)
利用した航空会社:ANA
利用時の搭乗クラス・ステータス:ビジネスクラス/スターアライアンスゴールド
特徴:成田空港にあるスターアライアンス系ラウンジの中では大きめですが、ANAの出発に合わせて混むので、利用時間は選んだほうが良いかなと思いました。
詳細記事はこちら。
成田空港(ユナイテッドクラブ)
利用した航空会社:ANA
利用時の搭乗クラス・ステータス:ビジネスクラス/スターアライアンスゴールド
特徴:成田空港にあるスターアライアンス系ラウンジの中では一番面積が大きかったと思います。昼食時間前の利用だったので、ミールは軽めでしたが、奥のほうにいくと誰もおらず、快適に過ごせました。
詳細記事はこちら。
成田空港(ターキッシュエアラインズラウンジ)
利用した航空会社:ANA
利用時の搭乗クラス・ステータス:ビジネスクラス/スターアライアンスゴールド
特徴:面積自体は小さめですが、さすが美食の国のラウンジということで、食事を楽しみたい方にとってはここ一択だと思います。
詳細記事はこちら。
2.台湾
台北桃園空港(エバー航空The Star)
利用した航空会社:エバー航空
利用時の搭乗クラス・ステータス:エコノミークラス/スターアライアンスゴールド
特徴:食事自体は簡素な部類だと思いますが、広々としていて、かつ人少なく快適に過ごせました。
詳細記事はこちら。
台北桃園空港(エバー航空The Infinity)
利用した航空会社:エバー航空
利用時の搭乗クラス・ステータス:ビジネスクラス/スターアライアンスゴールド
特徴:各種航空会社のビジネスクラス以上に乗るときしか使えないラウンジです。ただ、食事類はThe Starとほぼ変わらず、シャワーが使える、ビジネスデスクがあるなどの特徴がありました。
詳細記事はこちら(The Starと同じ記事です)。
台北桃園空港(シンガポール航空シルバークリスラウンジ)
利用した航空会社:エバー航空
利用時の搭乗クラス・ステータス:エコノミークラス/スターアライアンスゴールド
特徴:面積も食事のラインナップも、エバー航空ラウンジには劣ると思いますが、ルーロー飯は肉の歯ごたえがあって美味しく、またマッカラン12年が飲めるのもポイントです。
詳しい記事はこちら。
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3.東アジア
仁川空港(アシアナ航空ビジネスクラスラウンジ)
大韓航空との吸収合併のカウントダウンが始まっている(2026年末に統合予定アシアナ航空ですが、仁川空港の第1ターミナルでは、まだ「アシアナ航空ラウンジ」として営業が続いているようです。
私が利用したのは2022年末と23年年明けでした。
利用した航空会社:アシアナ航空
利用時の搭乗クラス・ステータス:エコノミークラス/スターアライアンスゴールド
特徴:食事は簡素で、インスタント麺などのバラエティが多かったのが印象的でした。仮眠室やシャワーなど、体を休めるための設備が多くあった印象です。
詳細記事はこちら。
北京首都国際空港(エアチャイナ・ファーストクラスラウンジ)
利用した航空会社:エアチャイナ
利用時の搭乗クラス・ステータス:エコノミークラス/プライオリティパス
特徴:2018年にプライオリティパスで利用しました。現在は、プライオリティパスでは利用できないようです。食事類や座席の広さ、眺望の良さなど、中国大陸の壮大さ感じることができました。
詳細記事はこちら。
4.ヨーロッパ
ミュンヘン空港(ルフトハンザセネターラウンジ・シェンゲン/サテライト)
利用した航空会社:ルフトハンザドイツ
利用時の搭乗クラス・ステータス:エコノミークラス/スターアライアンスゴールド
特徴:サテライトターミナルにありますが、ホットミールも充実しており良い滞在ができた印象があります。
詳細記事はこちら。
ミュンヘン空港(ルフトハンザビジネスラウンジ・ノンシェンゲン)
利用した航空会社:ルフトハンザドイツ
利用時の搭乗クラス・ステータス:ビジネスクラス
特徴:スターアライアンスゴールドだと使えない、ビジネスクラス以上の方専用のラウンジです。
こちらのほうが混雑しておらず、快適だったと思います(2019年利用)
詳細記事はこちら(※フライト搭乗記と合わさっています)
ウィーン空港(オーストリア航空セネターラウンジ・ノンシェンゲン)
利用した航空会社:ANA
利用時の搭乗クラス・ステータス:ビジネスクラス/スターアライアンスゴールド
特徴:ラウンジ自体はコンパクトなのですが、食事を調理している人がいて(いわゆる「サーバント?」)、ホットミールはその方に取ってもらうように伝えて、お皿に盛ってもらいました。なかなかできない経験でした。
詳細記事はこちら。
ウィーン空港(オーストリア航空ビジネスラウンジ・シェンゲン)
利用した航空会社:オーストリア航空
利用時の搭乗クラス・ステータス:ビジネスクラス
特徴:人生で初めて利用した、ビジネスクラスラウンジです。フルーツがバラエティ豊かに用意されていたのが印象的でした。
詳細記事はこちら。
ドブロブニク空港(スターアライアンスラウンジ・シェンゲン)
利用した航空会社:クロアチア航空
利用時の搭乗クラス・ステータス:エコノミークラス/スターアライアンスゴールド
特徴:地方空港なので、設備自体もこぢんまりしています。ただ、空港内のカフェなどはなかなかの値段がするので、ここを利用できるポイントは高いと思います。
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5.北米
バンクーバー空港(メープルリーフラウンジ/国際線)
利用した航空会社:エアカナダ
利用時の搭乗クラス・ステータス:エコノミークラス/スターアライアンスゴールド
特徴:乗り継ぎ時間が短くて満喫することはできなかったのですが、さすが、長距離路線の出発地というだけあって、食事とドリンクが充実していました。
詳細記事はこちら。
バンクーバー空港(メープルリーフラウンジ/トランスボーダーエリア)
利用した航空会社:エアカナダ
利用時の搭乗クラス・ステータス:エコノミークラス/スターアライアンスゴールド
特徴:アメリカ行き限定エリアのラウンジなので食事類は簡素でした。
シアトル空港(ユナイテッドクラブ)
利用した航空会社:エアカナダ
利用時の搭乗クラス・ステータス:エコノミークラス/スターアライアンスゴールド
特徴:シアトル空港は、ユナイテッド航空のハブ空港ではないからか、こぢんまりしたラウンジでした。食事の種類(特に、ホットミール)がもう少しあれば嬉しかったように思います。
まとめ
今後も、随時更新していきます。皆さんの参考になれば嬉しいです。
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