ポーランドワーホリ ポーランドで虫歯が見つかって、25万円ほど溶かした話をしよう 2016年7月中旬~2017年11月頭まで、ノンビザ+ワーホリを組み合わせて約1年3ヶ月ポーランドに生活をしていた僕ですが、この間は大きなトラブルに見舞われることもなく、総じて満足度の高い生活を送り続けることができました。何かが盗難に遭うこともなかったのは、1年以上の生活だと奇跡的とも言えると思います。 ただ、実は渡... 2017-11-14 たつや
ポーランド ワルシャワのど真ん中!ホテルMetropolを利用してみた感想とレビューをまとめました 僕はポーランドから日本に帰国するにあたって、ワルシャワのど真ん中であるCentrum(バス、トラム、メトロ乗り場の中心、ワルシャワ中央駅までも徒歩約10分)のところにある、ホテルMetropol(メトロポール)を利用しました。 Centrum界隈はNovotel(ノボテル)やPolonia Palace Warsaw... 2017-11-09 たつや
ハンガリー ブダペストの穴場温泉2つは?実際に行ってみた感想も合わせてまとめました 2017年10月の話になりますが、ポーランドワーホリを終えた後のワーホリの下見も兼ねて、クラクフからハンガリーのブダペストまで数日旅行兼下見に行ってきました。 ハンガリーと言えば、ヨーロッパでも珍しい温泉の名所。首都ブダペストにももちろん幾つも公衆温泉があって、普段から湯舟に飢えている僕は、半分以上温泉目当てでブダペ... 2017-11-08 たつや
生活 徹底比較!ワルシャワとクラクフ、どっちが住みやすい? ポーランドのワーキングホリデー+前後でノンビザ滞在を利用して、僕は合計で1年3ヶ月ほどポーランドで生活をしていました。 もともとは、全期間をワルシャワで住むつもりだったのですが、アパートの貸し主の都合でそれができなくなったので、最後の2ヶ月(2017年9月、10月)はポーランド第2の都市(かつ、ポーランド最大の観光都... 2017-11-07 たつや
クラクフ ポーランド最古の修道院!クラクフ郊外・ティニエツ修道院を見て回る 今回は、クラクフの郊外・西は約12kmにあるティニエツ修道院の紹介です。 ポーランド最古の歴史があるティニエツ修道院 ティニエツというのは村の名前で、中世にはオシフィエンチム(アウシュビッツが建てられた村)とモラヴィア・ボヘミア地方を結ぶ商業の要地として栄えました。 ティニエツ村ができたとされるのが、同じくクラク... 2017-11-07 たつや
クラクフ ポーランド最小!オイツフ国立公園で「ポーランド黄金の秋」を楽しむ ポーランドにはいくつか国立公園があるのですが、その中でも面積が最小の「オイツフ国立公園」は、クラクフの北西約30kmに位置している比較的アクセスのしやすいスポットです。 今回は、2017年10月中旬に紅葉を見に、クラクフからこのオイツフ国立公園まで日帰りで小旅行をしてきました。アクセス方法や見どころを紹介します。 ... 2017-11-06 たつや
トルン 中世都市・トルンにオープンしたラーメン屋さん「Wabi Navi(わびナビ)」 ポーランド中部にある中世都市トルン(旧市街全体が世界遺産)に、今年(2017年)の夏からラーメン屋さん「Wabi Naviが」オープンしました。 僕2017年11月1日、ポーランドは「万聖節」「諸聖人の日」と呼ばれる祝日にトルンに行ってきたのですが、この日幸運にもWabi Naviはオープンしていたので、昼過ぎにラー... 2017-11-05 たつや
アプリ・ツール ポーランド主要都市で使えるアプリSky Cash。なんとオンラインでバス・トラムのチケットが購入可能! これまで、このブログではポーランドの主要都市の公共交通機関(メトロ、トラム、バス)のチケット情報についてまとめてきました。 それらの記事では、1回券や24時間使えるチケットは紙媒体で購入して打刻をする必要がある、と書いてきたのですが、先日知人から、なんとこれらのチケット購入を完全にオンラインで済ませられてしまう神アプ... 2017-10-30 たつや
クラクフ クラクフ随一のリラックススポット・ザクシュベク池をまわる ポーランド屈指の旧市街やヴァヴェル城など、街の中心部に見どころが詰まっているクラクフですが、実は郊外にも沢山見どころがあるんです。今回はそんな中から、ザクシュベク湖を紹介します。 ザクシュベク池への行き方 ザクシュベク池は、クラクフ中心部から西側に位置しています。 地区の名前が「ザクシュベク」になっているんですね。 ... 2017-10-28 たつや
クラクフ クラクフの負の遺産・プワシュフ強制収容所跡を巡る ポーランド第2の都市・クラクフには、第二次世界大戦時に作られた労働収容所(絶滅収容所ではない)のプワシュフ収容所、という施設がありました。 以前、クラクフにいる友人と一緒にこの跡地を巡ってきました。写真多めでその時の話を振り返っていきたいと思います。 プワシュフ強制収容所跡地への行き方 プワシュフ強制収容所跡は、ク... 2017-10-28 たつや
アプリ・ツール 留学生活でのKindle徹底活用法 前回の記事では、学生時代に読書をすることの大切さを詳しく説明しました。 学生時代における読書の2つの効用と、1つの注意点 今回は特に、留学生向けに海外で手軽に読書ができるKindleの活用法についてまとめます。 Kindleとは Kindleとは、今更説明する必要もないかもしれませんが、Amazonが展開している... 2017-10-21 たつや
オピニオン 「好きなこと」よりも「興味のあること」にエネルギーを注ごう この前のワルシャワセミナーで少し話をした内容に、「好きなことよりも、興味のあることに増やしていこう」といったテーマがありました。 これは、僕が人生28年くらい生きてきた中でも、まだよく「自分の好きなことが分からない」、ということもあったので、「人生28年くらい生きても、自分の好きなことなんて分からないし、何かを続けて... 2017-10-19 たつや
バス ポルスキバスのチケットをキャンセルする方法 今回は、ポルスキバスのチケットのキャンセル方法についてです。 ポルスキバスは格安チケットが売りのバス会社ですが、旅行前にスケジュールが変更になったり、どうしても乗れない事情ができてしまう場合もあるかと思います。 僕は今回、ポルスキバスを利用して長距離移動をする予定だったのですが、バスの座席が硬くて乗り心地が悪いので... 2017-10-18 たつや
クラクフ クラクフ随一の日本食レストラン「Hana Sushi」 先日、クラクフのカジミエシュ地区にある日本食レストラン「Hana Sushi」に行ってきました。 ポーランドは、日本食レストラン(特に寿司屋)が多いので、その1つだろうと高をくくっていたのですが、訪れてみたら予想を遙かに上回るクオリティのレストランでした。 今回はそんなHana Sushiの紹介です。 Hana ... 2017-10-05 たつや
クラクフ クラクフ・シンドラーの工場跡に立てられた歴史博物館を回る 今回は、映画「シンドラーのリスト」でも名高い、オスカー・シンドラーが第二次世界大戦中に経営していた、クラクフにある工場跡に作られた博物館の紹介です。 オスカー・シンドラーの工場とは オスカー・シンドラーは現在のチェコのツヴィッタウ(当時はオーストリア・ハンガリー帝国領)生まれで、ナチスの党員となった後、ナチスドイツが... 2017-10-03 たつや
オピニオン 「ポーランドの物価は安い」ということを前面に押し出してこなかった理由 ポーランドにやってきて1年2ヶ月くらいになるのですが、 僕がこの1年間、ブログやメルマガを書くときに できるだけ「公にしない」ように努めてきたことがありました。 それは、 ポーランドの物価が(他のヨーロッパ諸国と比べて)安い、ということです。 このメルマガ読者の方で、既に今 ポーランドにお住まいの方、あるいは こ... 2017-09-30 たつや
ポーランド旅行 ワルシャワ~クラクフの移動方法は3通り!それぞれの長所短所は? ポーランドの首都・ワルシャワと第2の都市・クラクフは、ポーランド旅行やヨーロッパ周遊、あるいは留学やワーホリ、駐在生活でも一番利用する機会が多いかと思います。 今回は、そんなワルシャワとクラクフを公共交通機関で移動する3通りの方法について、それぞれの長所と短所をまとめました。 ①鉄道(PKP・ポーランド国鉄) まず... 2017-09-26 たつや
ビザ・書類関連 海外フリーランスになるのに、ビザはどうすればいい? 今回は、海外でフリーランスとして仕事をしたいと考えている方向けの情報です。 僕は、以前から住みたかったポーランドで、1年ほど海外フリーランスとして生活をしました。僕の場合、取引先はほぼ日本なのと、インターネットでの収益を少し得ることで生活をしていたのですが、これから海外フリーランスになりたい方(特に20台の若い方)の... 2017-09-24 たつや
グルジア(ジョージア) メスティアの宿・Mestiatour Guest Houseのレビュー 今回は、グルジアの北西部・メスティアで利用した宿のレビューです。 メスティアの宿では、現地の暮らしが体験できる「ナジの家」が有名のようですが、僕はその宿は利用せずに、メスティアの中心部にほど近い「Mestiatour Guest House」を利用しました。 中心広場から徒歩5分ほどで着きます。 「ゲストハウス」と... 2017-09-24 たつや
クラクフ クラクフの日本博物館「Manggha(マンガ館)」に行ってきた 先日、僕はクラクフにある「日本博物館・Manggha」に足を運んできました。今回はその時の話をお届けしようと思います。 Manggha(マンガ館)とは? Mangghaとは、クラクフにある正式名称「日本美術技術博物館「マンガ」館」のことです。 1920年にクラクフ博物館に、ポーランド人コレクターから浮世絵や掛け軸、... 2017-09-21 たつや
ちと被害妄想ではないですか。物価目当てで訪れる日本人が増えても最初のきっかけにす…