ポーランド ワルシャワ・ショパン博物館へのアクセス方法と楽しみ方! 今回は、ワルシャワに来たら是非とも足を運んで頂きたいショパン博物館についてです。 ポーランドの偉人で最も知名度が高いのはショパンで異論はないと思いますが、彼の博物館はワルシャワの旧市街近くに位置しています。博物館自体はコンパクトなので、旧市街を散策される際は是非、ショパンにあまり興味が無くても、合わせて訪れてみて下さ... 2016-10-29 たつや
アイスランド ケフラヴィーク国際空港からレイキャビクまでの交通はFlybusを迷わず利用しよう! アイスランドを旅行するときの入口となるのは、ケフラヴィーク国際空港。この空港はレイキャビク市内から離れていて、何らかの交通を使わないと移動をすることができません。 僕はこの移動に、Flybusというバス会社のサービスを利用しました。今回はこのバスの予約方法などについてまとめました。 アイスランドの玄関口は「ケフラヴ... 2016-10-24 たつや
ザモシチ 世界遺産の街・ザモシチは半日あれば十分に回れるよ! 10月14日から16日まで、世界遺産の街・ザモシチを訪問してきました。天気はあいにくの曇り&雨で、それほどよくなかったのですが、到着日の夜は晴れて空気も澄んでいたので、その時の写真を主に交えてまとめておきます。 世界遺産の街:ザモシチ ザモシチはポーランドの南東部に位置する街で、旧市街が世界遺産(1992年に登録)。... 2016-10-18 たつや
ビザ・書類関連 ポーランド好きの日本人なら知ってて損のない「日本ポーランド二国間協定」 ポーランドを旅行する時に、日本人だとネックになるのがシェンゲン協定ではないでしょうか。 シェンゲン協定とは、ヨーロッパの幾つかの国が結んでいる自由移動協定で、これらの国の間ではパスポート審査をすることなく国境を越えることができる、という協定です(勘違いされる方が多いのですが、EU(欧州連合)とは全く別物です)。 ただ... 2016-10-16 たつや
ポーランド旅行 ショパンコンクールにワルシャワで参加するには ※2019年7月追記 2020年のショパンコンクールに向けて、別の記事でより詳しく、分かりやすく、ショパンコンクールのチケットの取り方やホテルの選び方などについてまとめました。 改訂版の情報は、こちらの記事をご覧下さい。 http://tatsuyayabuuchi.com/chopin-concert-wars... 2016-10-14 たつや
税金関連 ワーホリに行く時の確定申告の方法3通りについてまとめました ワーキングホリデーに行く時、出国前に気になるのが「確定申告をどうするか?」という問題だと思います。 最近、このブログにも「ワーホリ 確定申告」というようなキーワードでアクセスが集まっているのですが、今までこのブログで書いてきた内容は僕の個人的ケースについてで、一般的に参考になる話ではなかったことも事実でした。 そこで... 2016-10-11 たつや
シベリア鉄道 シベリア鉄道でユーラシア大陸横断(5)~モンゴル国境からウランバートル シベリア鉄道旅行記の第5弾、ようやく公開です…。 深夜0時を回ってから、列車は中国とモンゴルの国境をまたいでモンゴルに入国。ここから更に、モンゴルの入国審査があるので大変。深夜2時くらいまでパスポートコントロールがあって、寝たくても寝れませんでした。 しかし、国境を越えている時に気になったのが、この路線、深夜でも反... 2016-10-09 たつや
お知らせ 【対談続編(4)】女性一人旅で気をつけること(他2テーマ) お待たせしました、対談動画の第4番目が公開されました! 今回話したテーマは ・日本人の働き方ってどうよ? ・ポーランド語の文法学習について ・女性一人旅で気をつけること の豪華三本立て! 20分程の対談です、お楽しみ下さい。 ... 2016-10-09 たつや
ポーランド ワルシャワでのマスト!ワルシャワ蜂起博物館を徹底解説! ポーランドに来て2ヶ月半ほど経ってしまいましたが、ようやく、念願の「ワルシャワ蜂起博物館」に行ってきました! 公式ホームページはこちら→http://www.1944.pl/en(このドメインもまたすごいです。象徴、って感じですね) ワルシャワ蜂起とは? ワルシャワ蜂起は、第二次世界大戦中のポーランドで一番有名な出... 2016-10-04 たつや
ポーランド ワルシャワ空港・Preludiumラウンジ(シェンゲン内エリア)レビュー 今回は、ワルシャワ空港のシェンゲン内エリアにあるPreludiumラウンジの利用レポートをお送りしたいと思います。 ショパン空港には2つのラウンジがある ショパン空港には、プライオリティパスで使えるラウンジが2つあります(これとは別に、ビジネスクラス以上のキャビンクラスを利用する人が使えるラウンジもあります)。 ※プ... 2016-10-03 たつや
シベリア鉄道 シベリア鉄道でユーラシア大陸横断(4)~中国モンゴル国境(中国側:二連) 今回はシベリア鉄道旅行記の続き。 近づく中蒙国境。漆黒の闇の中、列車は二連に到着 張家口を出発して、22時前に列車はモンゴルとの国境・二連駅に到着しました。(地図だと二連浩徳(にれんほと)となっている場合もあるようです) ここで、中国出国からモンゴル入国のパスポートコントロールが行われます。 そして、実はこの中蒙国... 2016-10-01 たつや
シベリア鉄道 シベリア鉄道でユーラシア大陸横断(3)~張家口から二連まで~ 北京からワルシャワまで、シベリア鉄道で目指す旅行記の三回目。 張家口駅では15分ほど停車。この間に機関車を交換します。 ホームには記念撮影で足を降ろす人が沢山。 ↑北京とモスクワを結ぶサボ(サイドボード)。漢字で書かれているからか、より荘厳さが増しますね(笑) だいぶ、草原砂漠っぽくなってきました。 建物だけみると... 2016-09-30 たつや
ポーランド旅行 海外でクレジットカードを使う場合、円建て決済は損?現地通貨建て決済のススメ! 海外旅行(海外生活)をする際、「クレジットカードを使う」という方法は、今や当たり前の方法となりました。 ポーランドで生活をしている僕も実際のところ、普段の買い物等の支払いは殆ど(9割以上)クレジットカードを使って済ませています。現金を使うのは、クレジットカードが使えないローカルバスや駅構内の売店、あとは家賃・光熱費の... 2016-09-29 たつや
シベリア鉄道 シベリア鉄道でユーラシア大陸横断(2)~北京から張家口までの車窓 シベリア鉄道の旅は、北京を出発して中国の内陸地へ。 まずは北京郊外の車窓。 しばらくすると、大きな川を渡ります。出発して30分くらいでしょうか。 この辺りから、北京市ともお別れです(たぶん)。しかし、川の大きさが既に違うので、圧倒されるばかりですね…。 北京駅から東側に出発した列車は、ぐるっと弧を描いて北京の南を西進... 2016-09-29 たつや
シベリア鉄道 シベリア鉄道でユーラシア大陸横断(1)北京出発まで 今回はシベリア鉄道の旅行記です。 このブログをはじめのほうからフォローして下さっている方はご存じかと思いますが、今回僕はポーランドでワーホリをするのに、中国の北京からポーランドのワルシャワまで、はるばる鉄道を使ってやってきました。まあ、ワーホリをするのにシベリア鉄道を使う人なんてそうそういないと思いますが(笑)、この... 2016-09-28 たつや
LCC ウィズエアーを利用する際の手荷物規定と注意点は? 今回は、ウィズエアーを利用する際の手荷物規定について別途まとめておきたいと思います。 LCCの手荷物規定は曲者 僕はこれまで、主に日本国内のLCC(Peachやジェットスターなど)を何度も使ってきましたが、どこのLCCもそうなんですが、手荷物のルールが細かくて、そして会社毎に違います。 それに、海外の会社(例えばラ... 2016-09-14 たつや
LCC LCC:ウィズエアーの予約手順は? 今度アイスランドに行くことにしたのですが、その時に利用する航空会社がWizz Air(ウィズエアー)です。 ヨーロッパのLCCと言えば、世界の格安航空会社の草分け的存在であり、片道500円(!)からの超格安券が買えるライアンエアーや、イージージェットが有名だと思いますが、他にもこのウィズエアーやノルウェーエアシャトル... 2016-09-13 たつや
ポーランド ワルシャワ空港・BOLEROラウンジ(シェンゲン外エリア)レビュー 今回は、ワルシャワ空港のシェンゲン外エリアにあるBOLEROラウンジについて紹介しようと思います。 ワルシャワ空港にはラウンジが2つある ショパン空港には、プライオリティパスで使えるラウンジが2つあります(これとは別に、ビジネスクラス以上のキャビンクラスを利用する人が使えるラウンジもあります)。 ※プライオリティパ... 2016-09-05 たつや
公共交通機関 日本人が知っておきたいポーランド国鉄の主な割引制度(3種類) ポーランド国鉄に割引制度があるのをご存じでしたか?実は、ポーランド国鉄には、身体障害者割引や軍人割引等、日本の鉄道以上に様々な種類の割引があります。 今回は、日本人がポーランド国鉄を利用する際に使う可能性が高いであろう3種類の割引(シニア割、学割、ユース割)をまとめておきます。ただでさえ安いポーランド国鉄の運賃ですが... 2016-09-02 たつや
ポーランド語 ポーランドではポーランド語で挨拶をしてみよう! 海外旅行や留学にやってきた時の楽しみの1つに、「現地の言葉で挨拶をする」というのがありますよね。 英語があまり話せない方でも、アメリカやイギリス、カナダ、オーストラリアに行ったときに英語で挨拶をしたり、片言の英語で意思疎通ができた時にはやっぱり気持ちがいいものです。 そして、それは英語が母語でない国でも同じ。このブ... 2016-08-23 たつや
ちと被害妄想ではないですか。物価目当てで訪れる日本人が増えても最初のきっかけにす…